安全への取り組み

セーフティバス

セーフティバス一ツ星認定

運輸安全マネジメント

①基本方針
運輸安全マネジメント基本方針
②令和2年度の取り組み結果
令和元年度の12件の事故の解析から
「駐車する際、スタートする際、メタ認知能力で周りの障害物を意識する」
(頭の中のなかでアラウンドビューモニターのように自車の周りの障害物を意識する)
として取り組みました。
運輸安全マネジメント図01
結果は目標10件以下に対して実績6件で目標を達成致しましたが、新型ウィルス流行により運行回数が半減する中で、事故件数が目標の60%で有ったことは、実質目標オーバーで有ったと考察されます。(なお、当社業務は令和2年度、個人の住宅への小型車送迎が全体の90%でした。)
以下は令和2年度事故統計です。
令和2年度事故統計
③令和3年度の取り組み
令和2年度の事故を層別
令和2年度事故層別表
結果、乗客がいない状況で、低速時に、狭い場所で、構造物等への接触、衝突が83%でした。配車時や、乗客が下りた後の発進する際の障害物への接触等が83%中のすべてで、いずれも配車地手前で降車して目視確認、出発時に周りの障害物を目視確認していれば防げる事故でした。
令和3年度は「狭い場所では配車地手前で降車して目視確認、出発時は車両の周りの障害物を目視確認する」を行動目標として取り組みます。数値目標は事故件数8件以下です。
月別事故件数
④令和3年度乗務員指導計画
令和3年度乗務員指導計画
⑤令和3年4月現在、新型ウィルス感染拡大のため、観光バス運行が全く無い状況が続いておりますが、「安全第一」を社是として法令の遵守と安全の確保に努め、安心、快適なバス運行の会社を目指してまいります。
令和3年4月17日  新潟新興交通有限会社 安全統括管理者 野崎雅夫

運送約款

標準運送約款

標準運送約款(一部改正 国土交通省告示第1405号 令和2年11月27日)の
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